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モテる方法は「ドラマを信じるマインド」だった|妻との出会いから学んだ本質

モテる秘訣 マインドセット 夫婦の話

お世話になっております。

暇と退屈に流されず、無邪気な探究心で生きがいを育み、その喜びを周囲へと伝播させる男。

プロ道楽師のまるこフランキーです。

本日も、四畳半で今すぐできる、超無料級の適当なコンテンツを配信していきたいと思います。

突然ですがみなさん、モテたいですか?

どんな状態だったら、モテる人になれると思いますか?

もし、あなたがモテる人になれたらどんな未来が待っていると思いますか?

今日はモテる方法についてお話させていただきます。

と、その前に、みなさん大好きな所ジョージさん。

所さんと奥様の出会いってご存じでしょうか。

ある日、友人からお酒の誘いがあって、疲れていた所さんでしたが、友人からの誘いには絶対に断らないがモットー。

その友人が連れて行ってくれたスナックのママが、奥様。

というのは、有名な話。

この話、ただの奇跡に思いますか?

それとも、あなたにも起こり得るドラマとして認識されましたか?

はい、もう答えは出ました。

あなたにも起こり得るドラマとして認識していること。

それがモテる方法です。

僕のお話をさせていただきます。

僕がモテたかモテなかったか、客観的な判断は、僕以外の者のみぞ知る、ですが。

僕のモテるという定義が、うちの家族に聞くと「ヤバい」らしいので、一応紹介しておきます。

僕のモテるの定義:私と一緒に○んでください。と、車の中で告白され、自○すること。

です。ヤバいですか?

厨二病、今夜が山でしょうか。

僕は太宰治の生まれ変わりなのでしょうか。

つまり、まだ僕は、モテていません。

そんな僕がお話しするのはおこがましいことかと存じますが、実はモテる方法は確実にあるのです。

もう少し、僕のお話をさせてください。

僕と妻は、BABYMETALのライブ(Zepp Tokyo)で出会っています。

人気が右肩上がりの彼女たち。

ファンクラブに入っていた僕でも、チケットが取れず諦めていました。

当時まだミクシィが現役で、コミュニティというものが機能していた時代。

そこでの「チケットお譲りします」投稿がきっかけで、妻と出会います。

さらに、Zepp Tokyoでチケットを受け取るまで、妻と直接連絡は取っていないのです。

どんな人が来るのかも分からない状態。本名も名乗らず、ミクシィネームは「ポンコツ」とかだったと記憶しています。

というのも、妻はチケットを1枚余らせてしまい、ミクシィのコミュニティに投稿したところ、ベビーメタルのコスプレをしている男性にお譲りすることが決まります。

だがしかし、この男性、ライブ直前に骨折をします。

モッシュモッシュするのが当たり前のベビメタのライブ。

彼は、ライブの参加を諦めます。

そこで困った妻。

再びチケットが1枚余ったままになってしまった。

しかもライブまで時間がない。

困った妻は、コミュニティの管理人さんに相談します。

その管理人さんが「チケット欲しい人います?」って投稿して、手を上げたのが、僕。

つまり、僕と妻の仲人は、管理人さん。

あるいは、骨折したコスプレ男性なのです。

スゴいですねー。

この話で何が言えるかというと。

モテるかモテないかは、マインドだということ。

僕は、不安でした。

ライブ当日に会ったこともない人からチケットを受け取るなんて。詐欺かもしれないし、ヤ〇ザさんかもしれない。

グッズを買おうと思って握りしめた10万円を奪われて、ZeppTokyo近くの東京湾に沈められてしまうかもしれない。

万が一平和だったとしても、連番であろうチケット受け取って、「ありがとうございました。では。」なんて言えないだろう。

少なくとも、ライブ中は一緒にいなければいけない。

(心配をよそに妻は、ライブが始まると、最前列にモッシュし、消えていきましたが…。)

ライブが終わって、興奮冷めやらぬ中、このまま独り帰るのも何だなぁと思っていたところ、彼女から「ファミレスでも行く?」って誘われたのが、今の妻。

そこで、「いや、僕のような者が、そんな、めっちゃ年上の素敵な女性とファミレスなんて、大丈夫です。」って断っていたら、結婚はしていないのです。

要は、モテるかモテないかは、マインドです。

まるこフランキーでした。ではまた。

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