情報カードという最適解|紙に書く意味を筆記ヲタクが本気で考えてみた
お世話になっております。
プロ道楽師まるこフランキーです。
みなさん紙って、使ってますか?
トイレットペーパーだったり、段ボールだったり?そうではなくて
ペーパーレス時代に「紙で書く意味」はあるのか
ペーパーレスが推奨されて幾分時間が経過しておりますが、そう考えてみると案外、紙って使っていないものですよね。
特に、筆記用の紙を定期的に購入している人達は、もはや文具好きしかいないのではないでしょうか。っていうくらい
大学の講義もノートパソコンやタブレットだって聞きます。
パソコン持ち込みがOKなら、撮影からPDFダウンロードから、文字起こしや、要約まで、なんでもし放題じゃないですか。無敵やん!
逆に、AIがどうしたと騒がれている時代に、紙にアイデアをストックし、ネットに繋がらないワープロでブログの下書きをしている僕は、もはや世界トップクラスの筆記ヲタクと言っても過言ではないでしょう。
筆記ヲタクが悩み続けた「最適な紙媒体」問題
そんなヲタクの僕が、というか、僕レベルでも固まっていないのが、どの紙媒体が1番良いか問題。
戦場カメラマンの渡部陽一さんは、ロディアのメモを使っていたそうです。
やはりそうきたか。
戦場のような不安定な環境では、ロディアが最強だよね。
ロディアのメモ帳が近似値なのはそうなのですが、あれは書き始める前に、以前に書いたメモをイチイチめくらないとイケない。
切り捨てるにはまだ早いかも、取っておこうと思ったメモで結局いっぱいになってしまい、ストレス。
あるいは、閉じノートでは、キャンパスノート、トラベラーズノート、MDノート、測量野帳あたりが好みで、時と場合に応じて使い分けています。
リングノートは筆記がしづらいことから、ちょっと苦手でしてね。
ロルバーンが愛用品になれば、筆記感も好きだし、コレクション性もあるしで最高なのですが、どうしてもリングノートが合わなくて挫折した過去があります。
いつでもポケットに入れて持ち運べる携帯性、不安定な場所での筆記性、愛せるデザイン、不要な部分を切り捨てたり、順番を変えたいといった情報の編集性、製本の剛性感、そして紙質。
これら要素を全て満たす紙はないものか。
結論、ねーです。
僕がクラファンでお金を集めて、最高の紙媒体を作ったとしても、それは最高ではありません。
景品表示法の最上級表現に引っかかります。ちゃんとした違法です。
最高の、根拠がない。
でも僕は、暫定ですが、最高の紙媒体を手に入れました。
情報カードという暫定的な最適解
それは、情報カードと呼ばれる、ブツです。
みなさん情報カードって、ご存じですか?
ザックリと言うと、メモができるカードです。
カードに情報を書いて、整理して専用のケースに保管しておくもの。
それが名前の順なのか、カテゴリ別なのかは用途によって様々ですが、昔の図書館の利用カードとか、病院のカルテのようなイメージです。
40代以上の方なら、カードを収納するためのインデックス付きの引き出しのある、重厚な什器を見たことがあるのではないでしょうか。
つまり、情報カードとは何ぞやというと。
現代で言うところのiPhoneのメモや、Notion、Evernote、OneNote、GoogleKeepなどの、情報整理系アプリです。
1枚につき1項目を書いて、ハッシュタグをつけて、カテゴライズして管理して、検索で情報を呼び出す。
というか、これら現代のアプリが出る前は、学術者達は情報カードを使用した。という流れが歴史的には正しい順序です。
その情報カードが最高なんですよ〜、というお話。
前置きが長くなってしまいましたので、今日はヒントだけ。
情報カード、沼るよ。
まるこフランキーでした。ではまた。



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