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「時間を売る人」と「キャラを売る人」|魅力は設定・アイコン・背景で決まる話

ミーセリングポジション USP MSP 学びの話

お世話になっております。

暇と退屈に流されず、無邪気な探究心で生きがいを育み、その喜びを周囲へと伝播させる漢。

プロ道楽師のまるこフランキーです。

本日も、四畳半で今すぐできる、超無料級の適当なコンテンツを配信していきたいと思います。

と、言っておきながら、特に話したいことも思いつかなかったので、今思いついたことを、偉そうに話してもよろしいでしょうか。

えぇ、どうぞ。

ありがとうございます。

世の中には2種類の人間がいることをご存じでしょうか。

①自分の時間を売って対価を得る人

②自分のキャラを売って対価を得る人

あぁ、なるほど。

労働する人から、脱却しましょう。

USPとかコンセプトを考えて、キャラクターで自分を売っていきましょうね。ってお話でしょ?よくある副業セミナー的なやつ。

で、最後にサービスの紹介があるんでしょう?

…。ねーわ!

思いつきで話してるわ、安心しろ下さい。

それで言うと、ニートの人はどうなの?あの人たち、対価を得ようとしていないよね。

という反論が思いついたので、自ら反論しますね。

ニートは②自分のキャラを売って対価を得る人です。

家族にとって、ニートはニートというキャラだから、衣食住を整えてあげたい。

だからニートは②です。衣食住という対価を得ている。

じゃあ、学校の先生は?

あの人たちは、自分の時間を売っているし、キャラも売っていますよね。という反論が思いついたので、自ら反論しますね。

もし学校の先生が、自分のキャラを売って対価を得る人だったならば。

こういう場合は、極端に考えた方がよいでしょう。

朝礼の時に不在で、給食の時間に登校し、生徒と一緒にきなこ揚げパンを食べて「おいしいね、おいしいね」と喜んで、「みんな!部活頑張れよ!じゃあな!」って帰ってもいい。

違うでしょ。

学校の先生は、①自分の時間を売って対価を得る人、ということになりますね。

自分のキャラを売りたい、坂本金八のような先生でありたい。そう思うことは自由ですが、自分の時間を売って対価を得る人であることに変わりはありません。

魅力的なキャラクターは、勝手に対価を得ることができるわけで。

ルフィーなんかそうですよね。勝手に仲間が集まって、やりたいことをやっているだけ。

悟空は自分の時間を売って対価を得ようとは思ってないですよね。

ナメック星に行くから強い奴とワクワクさせてくれ、なんて思ってないのです。

桜木花道だって、1万本シュート練習するから試合に出してくれ、とは1ミリも思ってないし。

三井寿は安西先生に、グレてた時間をムダにしてしまって、申し訳ない。なんて思っていないでしょう。

ただ単純に「バスケがしたいです……」だけ。

だいたいジャンプを読んでおけば間違いないですよ。ジャンプから全てのことが学べるのです。

ここから言えることは、費やした時間に対して、対価を得ようと思わないキャラクターの方が、魅力的に映るということです。

でもこれって、破天荒になれ、という意味ではないですし。勤務時間を守らなくていい、もっと自由に生きよう、なんていう、乱暴な論理でも御座いません。

みなさんは、どちらになりたいですか?

①自分の時間を売って対価を得る人

②自分のキャラを売って対価を得る人

今考えてみたのですが、すごく難しい問題ですので、さらに考えてみましたところ、少しだけ見えてきたので、お話を続けますね。

もし、自分のキャラを売って対価を得る人になりたいと思ったならば。

コンセプト(設定)・キャラクター(アイコン)・ストーリー(背景)が必要。

しかも、それらをみんなに知ってもらう必要がある。

逆に、自分のキャラを売って対価を得る人になろうとしなければ、自分の時間を売って対価を得る人になる、あるいは、自動的にならざるを得ない。

②自分のキャラを売って対価を得る人、でない場合が、①自分の時間を売って対価を得る人。ということになります。

コンセプト(設定):高くない身長・不良

キャラクター(アイコン):パーマ・ピアス

ストーリー(背景):母子家庭・沖縄から神奈川に引っ越してきた

ほら、宮城リョータ。くぅー、いいね、スラムダンクやっぱりいいね。

宮城リョータは、時給で試合に出ているわけではない。そのキャラクターが欲しくて、必要で、試合に出ている(出してもらっているが正解)。

いかがでしょうか。

あなたは、

①自分の時間を売って対価を得る人

②自分のキャラを売って対価を得る人

どちらになりたいですか?

自分のキャラを売って対価を得る人になりたければ、コンセプト(設定)・キャラクター(アイコン)・ストーリー(背景)です。

今一度、ご自身を見つめ直してみてください。

まるこフランキーでした。ではまた。

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