筋肉の時代は終わった|AI時代に人間最強になるための方法
お世話になっております。
暇と退屈に流されず、無邪気な探究心で生きがいを育み、その喜びを周囲へと伝播させる漢、プロ道楽師のまるこフランキーです。
本日も、四畳半で今すぐできる、超無料級の適当なコンテンツを配信していきたいと思います。
※これからちょっと失礼な物言いをしますが、表現のためであって悪意はありません。基本的にニンゲンみんな愛してます。予めご容赦ください。
オリンピックってありますよね。
強化されたニンゲン同士が競う大会。
メダリストってよく『人類最強』とか言われるじゃないですか。あれって本当なのかな、って思うのですよ。
というのは、僕とハンマー投げの選手が相撲を取ったらそれは負けますよ。
でも、タイピングの速度で競ったら、僕の方が圧勝すると思うのです。初めての寿司打で、12,280円だったので、伸びしろも考慮すれば、負ける気がしません。
つまり何が言いたいかというと。
現代において、筋肉を増強したり、運動能力を飛躍的に向上させたところで、人類最強とは言い切れないということです。
例えば、縄文時代のニンゲンと、僕で、キャンプ場72時間、耐久デスマッチを決行したら、結構勝てるんじゃないかと思うのです。
ちなみに僕は、身長170cm、体重50kgのもやしっ子です。
要は、心・技・体を駆使した僕の方が、縄文時代のニンゲンより強いということです。知らんけど
いったん話を戻します。
古代のオリンピアンは、それこそ人類最強だったでしょう。必要量の栄養が取れて、筋力を活かした武器を振り回せば、他者を圧倒することができる。
それが現代ではどうでしょう。
山手線の中のエリアでは、筋力はそこまで役に立ちません。
ニンゲンにとって、筋力とは、もはやスポーツや娯楽のための器官になってしまったのです。
娯楽と言ったら失礼でしょう?ムキムキのマッチョは、現代でも最強ですよ、という反論が思いついたので、反論しますが。
筋肉量が多いと基礎代謝が上がりますので、必要な栄養が多くなります。災害時など定期的な食事が取れない環境では、ムキムキのマッチョより、ぽよぽよのおばさんの方が強いのではないか。
うだうだ書きましたが、つまるところ。
ニンゲンが筋肉を鍛え上げて最強だった時代は、終わったのです。
では、その後どうなったかというと、例えば豊臣秀吉。
あんまり歴史に興味がないので、深くは知らんけど。秀(ヒデ)はたぶん、頭が良かったんじゃないかと思います。雑
つまり、筋力無敵の時代から、頭の良さが強さに相関していくフェーズに突入します。もちろん、襲撃されたら最終自分の身を守るのは自分ですから、武芸は必要でしょう。
でも、ムッキムキである必要は、ない。
さらに、組織力なども駆使して戦略的に、言葉の通り、戦いを『略して』いくでしょう。
いよいよ、来ましたよ。ブログを書いて「いいね」をもらおうとしている、僕らの時代が。
いいねがあれば何でもできる。投げ銭や有料記事でマネタイズもできる。評価経済社会が来ますよ。筋力に知力が勝てる時代が、キターーー。
と、ワクワクしていたのも、つかの間。
AIが来た。
有益な情報が無価値化した。無ですよ、無。
専門家でもないあなたが、二番煎じで書いたその記事の価値は、無(む)です。
AIに食わせる情報は、論文だけでいい。あとのニンゲンの揺れの部分は、適当に学習してもらって、ネットに出ている情報が行ったり来たりしているだけ。
悲しいですね。
いよいよペンが矛に勝てる時代が来ると思ったのに。無ですよ、無。
では、この先ブログを書くような僕らはどこへ向かうのか。
そこで、オリンピックの歴史を辿ればいい。
昔々ニンゲンが筋力を競っていたように、ニンゲンが文筆力を競う大会が盛り上がる。
え、それって、芥川賞とか直木賞とかあるじゃん。全然新しくないじゃん。って思うでしょ?違う
あれ、本屋さんが、本を売るためにおこなっている『販促キャンペーン』だから。
そうじゃなくて、SNSの中でたくさん「いいね」がもらえたとか、フォロワーが10万人いますとか、そういうキャラクターが勝ち筋になっていく時代が、来る。というか、すでに来ている。
さぁ、やることが見えてきましたね。
自己満ブログに文章を書いている僕らが、次にすべきこと。
AIを使わずに、面白いと思うことを、自由に書いて、みんなで面白がること。
これこそが、次の人類のフェーズです。
まるこフランキーでした。ではまた。



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