お世話になっております。プロ道楽師のまるこフランキーです。
G-SHOCKからふざけたブツが発売開始されましたね。
いやー、待ってましたよ。やってくれましたねカシオさん。
ちょっと前にチープカシオのリングウォッチがガチャガチャで販売されていましたが、当時その存在に気付く前に終売。
その後、公式からメタルのウォッチリングが販売されました。結婚指輪としても、永遠の愛をカシオの耐久性で表現することができるのではないかと、僕の左手薬指のポジションを譲ろうかと思っていたらすぐ完売。まじショック
電卓はシャープ派だけど、時計はサイバークロス時代からカシオ派の僕としては、何故リングウォッチを1本も所有していないのか謎。
さては、この僕が万年筆にうつつを抜かしている間に、世間は空前のG-SHOCKブームに。なっているかいないのか知らんけど。
さて、今回販売されたG-SHOCK nanoですが、いかがでしょうか。
欲しいよね!ほしいほしいほしいほしいも
時計といえば、実は腕時計より、他のカタチの時計が好きなのです。
厨二病に罹患し、高校受験時に懐中時計を使っていた僕。チクタクチクタク微妙に音がするその音で、隣の受験生にプレッシャーを与えて自分だけ合格しよう作戦を遂行していた僕は、見事第一志望に落ちました。
その懐中時計は、大人になってもミニクーパーのメーターまわりに貼っつけて、うむうむと悦に浸っていたのですが、ミニクーパーの振動でガラスが外れて、遂には夏の車内温度に耐えきれず文字盤が浮いてお役御免。
あの真鍮の懐中時計、良かったなぁ。確か質屋で買ったんだったよな。
とにかく、腕時計よりも、懐中時計が好きなのですよ。だって、置いたときに美しくないでしょ、腕時計って。
そんなんだから、大人をこじらせている今こそ欲しい時計は、セイコー鉄道時計。
あの馬鹿でかくて「ジャっジャっ」と時を刻む佇まいは至高。
鉄道時計をなんとかして腕時計として巻けないものかと妄想していたら、商品化している時計屋がいてウケた。あぁ、彼も同じ穴の狢だな…と。
と、とにかく、時計は腕時計じゃない方がカッコいいんですよ。わかるかなぁ、わかんねーだろうな。
そんなわけで、発売開始のカウントダウンをSNSの広告で見てから、今か今かとwktkしていた僕は、発売日にサイトに行った。
もう、買っちゃってもいいんじゃないか。ちゃんとサラリーを家に納めているし、妻も、犬も、猫も、僕のことを慕っている。自分へのご褒美にイッちゃおうじゃないかイヤォ

抽選申込終了
は、、
一瞬だ、人間の反応速度を超えてやがる。
F5を押している間に時空が歪んだというのか。
恐る、恐る、妻に報連相。
「なんかね、売り切れてた。販売開始日に行ったのに。」
「抽選って書いてあったんでしょ?始めから抽選だったんじゃないの?」
「そうなの?え、そんなに人気あるの?G-SHOCKだよ?」
「あなた、ディスり方が酷くなってるよ。」
「ハッ」いけないいけない、曼荼羅チャートで「悪口を言わない」って決めたんだった。
ジーショック人気だなぁ、人気がスゴいなぁ。人気すぎるだろ、転売ヤーか、そうか、資本主義のポジショニングを活かしたインテリジェンスなビジネス。本当に欲しい僕のような者に届かずに、そのマーケティング手法はさすが効果てきめんだ。グレイト
と言うわけで、情報弱者の僕は、今回も買えなかったのであります。
カウントダウンを楽しみに待つんじゃなかった。
でもでも、きっとそのうち、ジョイフル本田とかの時計売り場にも、フツーに在庫ある世の中が来るはず。
だってG-SHOCKだもん。しかも指って。
まるこフランキーでした。ではまた。



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